休むということ

 6月6日(土)マ・カタリーナの分かち合いは22人参加。

今回は「休み方」をテーマに分かち合いを行いました。

 あなたはどのようにして休んでいますか?という問いに対して、「寝る」「お気に入りのカフェでゆっくりお茶を飲む」「好きな趣味に没頭する」等の回答があがりました。しかし、その一方で、「休むことが苦手」という声が多く聞かれました。

 鬱になりやすい人は、真面目で休むことが苦手ということがよく言われます。「寝てばかりいてはいけない」「遊んでばかりいてはいけない」という声が聞こえ、休んでいる自分に罪悪感を抱き、なかなかゆっくり休めない人が多いのではないでしょうか。

 そもそもわたしたちはなぜ休むのでしょうか?それは、普段緊張して家庭生活や社会生活を送っている自分を解放し、失ったエネルギーを補給するためでしょう。

休むどは、「自分が自分らしくいられる時間を確保すること」なのではないかと思うのです。

 罪悪感を抱く必要などないと思います。わたしがわたしである時間を確保すること=休むことはわたしたちの当然の権利であり、むしろ、休んでいる状態が日常になることこそが究極の目標と言えると思います。

 罪悪感を吹き飛ばして、自分が自分である時間をのびのびと楽しみましょう!  パウラ